営業マン意外にも興味が持てる本だと思います。 特別オリジナリティのある内容はありませんが、様々なコーチングの本や、マインドハック本に書かれていることが読みやすくまとめられているので、お薦めできる本です。それを仕組み化して、、という事なのですが、仕組みの部分はしっくり来なかったな。 かと言って入門書という事もなく、考え方を楽しむという事が一番のモチベーションを高めるこつだと思っているので、この本一冊で十分に色々な点に気づけると思います。
Archive for 12月, 2009
2012
これは映画館で見なきゃ行けないでしょ? って事で見てきました。 頭で考えなくてもどんどん内容が飛び込んできてくれるので、楽に楽しめるザ・ハリウッド映画! この数日の寒波のニュースを聞くとあながち、この映画が描く未来も嘘じゃないかも… あー怖い怖い。 これとは別にAVATARも気になります! 監督 ローランド・エメリッヒ 出演者 ジョン・キューザック
西日の当たる教室で 千原ジュニア
彼のコントが面白かったので購入。 グイグイ読めちゃう。 彼のように発言出来る人は好きです。 なんでしょう前に松本人志の本を読んだことがあるからか、何となく芸人さんが書いたって雰囲気はありますけどね。 納得できる点もおおいです。
GI JOE
映画館とかレンタル映画では絶対借りないだろうな、、でも時間つぶしに見るには最高の作品です。 トランスフォーマーの製作陣って書いてたけど、こっちの方が全然よかった。次作出たら見ちゃいそうだよ。俺もオコチャマだな。 主人公のデュークはプリズンブレイクのマイケル・スコフィールドじゃないの?違うみたいね。 イ・ビョンホンいい演技してるんじゃないの? 先日見たロストメモリーズよりも全然いい。まぁかけている予算の規模は全然違うからな。イ・ビョンホンの宿敵の素顔が最後まで気になりました。 もちろん字幕なしでOK アクション映画って単純だね!
District 9
わかりやすい! が、飛行機で見るにはきついな~ 具合悪くなっちゃったよ。 ラストシーンは意外に感動できちゃう。 エイリアンいい奴。 字幕一切見る必要なし。
Public Enemies
ジョニーデップ主演のパブリックエネミーズだ。 日本ではパイレーツ~で知名度をさらにあげたJDだが、これまでの彼の作品は地味でクセのあるなキャラクターが多いと思う。今回もそうだったなぁ。 ヒーロー・ジョニーを求めるならこの作品は期待はずれになるでしょう。 飛行機で日本語字幕無しで見ましたが大体のアウトラインはつかめる単純なストーリー。 見所はやはり強盗に入るシーンのリズミカルなカッティングでしょうか! 最近、いい演技をしているクリスチャンベイルもいいかんじ。彼のなまりは大好き。
Sylvie Guillemがやばいらしい
すっかりバレエの虜になってしまった私ですが、詳しい友人に言わせるとシルヴィ・ギエムは絶対見た方がいいと言うことです。調べたらどうやら本当に凄そうな人ですね。。 来日公演も沢山予定されています! オフィシャルサイト http://www.sylvieguillem.com/
Thunderbird 3 正式リリース
楽しみにしていたThunderbird 3が正式リリースされました。 Windows7環境で早速インストール。 以下雑感 ・検索用の索引作りに時間がかかってます。30分~1時間位かな? ・まだ使用できないアドオンがおおい。 ・検索アルゴリズムが弱い ・スマートフォルダはどうだろう? http://mozilla.jp/thunderbird/
君主論 マキアヴェリ
とても興味深かった! 正直13章位までは退屈だったんだけど14章からは実際ビジネスに置き換えて考えやすかったので非常に楽しめた。 ・肺結核は初期の発見こそ難しいが、早くに手当てすれば、治療は優しい。あべこべに、早いうちに病気に気づいて手当をしないと、時がたつにつれて、発見は簡単になっても治療が難しくなる。 思慮の乏しい人間は、あるとき美味を味わうと、その底に毒が潜んでいるなどとは気付かずに、さっそく飛びついてしまう。これは前に話した消耗熱(肺結核)と同じである。したがって、君位のある人が、現実に災渦が生じるまでに気づかないようでは、真の名君という訳にはいかない。もっとも、こうした洞察力を持つものは恵まれたごく少数の人でしかない。 さて君主は、戦いと軍事上の制度や訓練のこと以外に、いかなる目的も、いかなる関心事も持ってはいけないし、またほかの職務に励んでもいけない。つまり、このことが、為政者が本来携わる唯一の職責である。・・・・・・要するに、あなたが国を失う第一の原因はこの責務をなおざりにすることだ。 訓練には二つの方法がある。一つは行動によるもの、もう一つは頭を使ってするものである。自分が常に猟場に行き、狩猟を通して困苦に耐えるように、身体を慣らしておくことである。 人間、ことに世の君主の、毀誉褒貶はなにによるのか 鷹揚さと吝嗇 鷹揚…関連語[ゆったり・手緩い・のんびり・平気・ゆるい] 吝嗇…けち 奢侈(しゃし)…けち 英邁…特別に才知がすぐれていること。また、そのさま。「―な君主」 冷酷さと哀れみぶかさ。恐れられるのと愛されるのと、さてどちらがよいか ・哀れみ部会と評される方が望ましいことに違いないと思う。 ・君主たるものは、自分の領民を結束させ、忠誠を誓わすためには、冷酷だなどの悪評を何ら気にかけるべきではない。 ・君主の中でも、新君主にあっては、国が新しいため、危険に充ち満ちているから、冷酷だという評判を避けては通れない。ウェルギリウスが、ディドの口を借りて語ったのも、そのことである。 ・新君主にあっても、軽々しく信じず、かるがるしく行動を起こさず、さらにまた、自分の影におびえてはならない。相手を信じすぎて、思慮をなくしたり、かといってあまりに不振の気持ちを抱いて狭量にならないように、思慮と人間味をもって落ち着いて事を運ばなくてはいけない。 ・君主は、たとえ愛されなくてもいいが、人から恨みを受けることがなく、しかも恐れられる存在でなければならない。なお、恨みを買わないことと、恐れられることとは、立派に両立しうる。これは為政者が、自分の市民や領民の財産、彼らの婦女子にさえ手をつけなければ。必ずできるのである。 ・民衆が愛するのは、彼らがかってにそうするのである。だが、恐れられるというのは、君主がわざと、そうさせたのである。したがって、賢明な君主は、もともと自分の意志に基づくべきであって、他人の思惑などに依存してはならない。ただ、先にも述べたとおり恨みを買うのだけは努めて避けるべきである。 君主たるもの、どう審議を守るべきか ・審議を守り奸策を弄せず 戦いにかつには二種の方策があることを心得なくてはならない。その一つは法律により、他は力による。前者は人間本来のものであり、後者は獣のものである。 ・総じて人間は、手にとって触れるよりも、目で見たことだけで、判断してしまう。なぜなら、見るものは誰にでもできるが、直に触れるのは、少数の人にしか許されないからだ。 君主は軽蔑され憎まれるのを、どうさけるか ・普通君主は二つの憂いを持っているのである。一つは、臣下によって引き起こされる内憂であり、もう一つは、外国勢力からくる外患である。 ・ここで心得ておきたいのは、人に恨みを受けるのは、ひとり悪行だけでなく、善行からも生まれることだ。 君主が側近にえらぶ秘書官 ・君主は、秘書官に忠誠心をもたせるために、名誉を与え、生活をらくにし恩義をかけ、栄誉と責務とを分かち合って、彼の身の上のことを考えてやらなければ行けない。 運命は人間の行動にどれほどの力をもつか、運命に対してどう抵抗したらよいか ・わたしが考える見解はこうである。人は、慎重であるよりは、むしろ果断に進む方がよい。なぜなら運命は女神だから、彼女を征服しようとすれば、打ちのめし、突き飛ばす必要がある。運命は冷静な行き方をする人より、こんな人の言いなりになってくれる。 美徳は狂暴に抗して、武器を持って起たん 戦火はすみやかに熄まん イタリアの民に心に 古えの勇武はいまも滅びざれば
Denis Matsuev ショスタコーヴィチ・ピアノ協奏曲1番
久々に気持ちいいコンチェルトに出会いました! 演奏も素晴らしい完成度です。 ピアノはもちろん先日衝撃的な演奏を披露してくれたDenis Matsuev氏です。ショスタコーヴィチの第三楽章のトランペットのソロも素晴らしいです!正式名称は「ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲ハ短調」という楽曲ですので! 購入はこちらから! http://www.amazon.co.jp/Tchaikovsky-Shostakovich-Piano-Concertos-Dmitry/dp/B000I5YRRE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=classical&qid=1260064241&sr=8-1
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